転職とワーキングホリデーどっちにするか迷った結果

転職するべきか?ワーホリするべきか?

どうも、社会人2年目で転職したさどまち(@mck_sd)です。

わたしは「この仕事を辞める!」と決めた時に、転職活動をするか、ワーホリに行くかで迷いました。

というのも、当時は「絶対にこの仕事がやりたい!」という目標がなく、せっかくなら昔から気になっていたワーホリで長期の海外体験するのもいいかな〜と思ったからです(短絡的w)

結果的にわたしは転職を選んだのですが、どちらの可能性も捨て切れなかったわたしは2つ同時に進行しました。

今回は、当時どんなことをしたかを共有したいと思います☺

どちらも捨てがたい。だったら同時に進行してみる

「この仕事を辞めるぞ!」となった時、わたしはまだ社会人2年目でした。

  • 社会人としてのスキルを身につけたい
  • 1社目とは違う会社を見てみたい

という気持ちと同時に、

  • アジア圏以外の海外に行ってみたい
  • 海外で長期間働いてみたい

という思いがありました。

どちらも捨てがたかったので、悩んだ結果「同時に進めてみて、最終的に残った方を選ぶ」という結論になりました。

さどまち
どっちもやるのは大変だったけど、結果すごくいい経験になりました。

 

「海外行きたいけどお金ない問題」は支援プロジェクトで解決

ワーホリに行く上で、1番のネックとなっていたのが「海外に行くお金がない問題」!!!

渡航費も危ういのでは…というくらいお金がありませんでした(笑)

転職活動もしないといけないので、とにかく最小限のお金で海外にいく方法がないかと検索しまくりました。

そこで見つけたのが、奨学金や留学プログラム

中でもわたしが選んだのは、誰でも応募できる3ヶ月の語学学校支援プロジェクト”One project“でした

このプロジェクトは「3ヶ月間の語学学校のお金を支援する代わりに、海外体験をブログで書いて留学の良さを伝える」というのが目的です。

書類選考→オンライン選考2回(面接)→オンラインプレゼン

と全てオンライン選考で、アメリカ、カナダ、オーストラリア、など各国1名ずつ代表が選ばれます。

わたしは「まずこのプロジェクトに受かって海外に出るだけ出よう!と思い、応募。

行った後に、職業訓練学校に入るかワーホリ申請をしようと考えていました。(※留学→現地でワーホリ申請ができるかは国ごとに違うので要確認です)

選考の3ヶ月間、「このプロジェクトで何を提供できるのか」「海外に行って何をしたいのか」ということに向き合い、面接とプレゼンをパスしてなんとか最終選考まで残りました。

さどまち
海外の大学進学への支援プロジェクトが多かったので、大学院への道もあるな〜と思いました

自分が納得するまで「ゆるく」進めていた転職活動

留学プロジェクトの選考準備をする一方、転職活動はゆる〜く進めていました。

収入がなくなることで心に余裕がなくなるのが嫌だったので、働いていた会社は辞めず、期限も決めずに「自分が納得する会社に巡り合うまでとことんやろう」という気持ちで転職活動に臨んでいました。

  • リクナビ転職
  • マイナビ転職
  • エン転職
  • DODA

などなど、一通りの転職サイトに登録し、履歴書と職務経歴書を書き直し続ける日々。

「ここぞ!」という会社であれば、遠方でも有給をとってサッと面接を受けに行っていました。

当時は「とにかく会社を辞めたい」という気持ちが先行した状態だったのですが、そんな自分に一旦ストップをかけて「自分が嫌だと思っていることがなくなる会社」をひたすら探していました。

さどまち
その時は大阪に住んでいたので、東京に面接で行く時は出費が痛すぎて泣いたw

アンテナを広く張ることで可能性が広がる

転職か海外に行くかで悩んだ時、海外への気持ちの方が強くありました。

「絶対、海外に行くっしょ!逆にそれ以外にあるの!?」

くらいの気持ちでした(笑)

ですが、最終的にOne projectを辞退し、転職することを選んだのは「やりたい仕事に巡り会えたから」です。それは海外に行くことだけを考えていたら出てこなかった答えだったと思います。

アンテナを広く張ること、たくさん行動することで、可能性はグッと増えていきます。

さどまち
どっちかで迷っているなら、同時にやってやるわ!くらいの気合は必要なのかも。

相談は経験したことがある人にするべし


「仕事を辞めて海外に行きたい!」
と人に相談すると、大抵の人は反対してきます。

「帰ってきてからの仕事はどうするの?」

「社会にでてお金稼いだほうがよくない?」

などなど……

わたしも親に相談した時には、速攻反対されました(笑)

それでもわたしが同時に進められたのは、海外経験のある姉や、ワーホリ経験のある友人に相談したからです。

経験がない人は結局、その人の想像だけで反対してくるんですよね。

やったこともない人の想像に振り回されて、自分の視野を狭くするのはもったいないとわたしは思います。

今の時代はSNSが普及しているので、「この人みたいに生きたい!」と思える人がいれば、DMを送ってみるなど自分からコンタクトを取るのもアリだと思います。

さどまち
留学プロジェクトでは歴代の選ばれた人たちにDM送りまくって、面接とプレゼンの対策立てまくりました(笑)

終わりに

どっちも全力でやった結果のチョイスなので、「やっぱり海外に行けばよかったかも…」という気持ちはなくて、

今の自分には転職する道が合っていた!と胸をはって言えます。(ワーホリに行きたい欲はあるので、時が来たら行くつもりですが😝)

ちなみに、募集内容が少し変わってますが、One projectは定期的に応募者を募集してるみたいなので留学に興味のある方は見てみるといいかもしれません。

One projectの他にも、留学体験をブログに書いてPVによって収益がもらえる「ブログ留学」もやっているようです。



The following two tabs change content below.
さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

ABOUTこの記事をかいた人

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。