人間関係が苦手!社会人の人間関係を上手くする2つのコツ

どうも、さどまち(@mck_sd)です。

普通に生きていたら避けては通れない「人間関係」

わたしも前の会社にいるときは、人間関係がすごく苦手で自分の殻に閉じこもりがちに……

ですが、社会では人間関係を上手く立ち回ることで、仕事のやりやすさも変わってくるというのが分かってから、「これじゃいかんな!」と関係づくりが上手い先輩を観察し始めました。

今回は、「あいさつ」「ホウレンソウ」などのビジネスマナーの他にも、先輩を観察してから分かった、ちょっとしたコツを2つ厳選してお伝えしようと思います。

 

1.事前に相手のSNSをチェックし話題にあげる

「関心を持たれたい欲」を満たそう

今の時代、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど様々なSNSが発達していて、相手のこともすぐに知ることができますよね。

仕事の打ち合わせなどが事前に分かっていれば、会う前に相手のSNSをちょっとチェックして、どんな話題で話を膨らませられるかを考えてみましょう。

相手の興味がある話題を振ることによって「自分に関心を持ってくれてるんだ!」と会話がスムーズに進みやすくなります。

さらに、会社訪問する時にはその会社のグッズやシールをつけるとい小ワザも!

逆の立場になって考えてみると、自分の会社のシールをパソコンに貼ってくれていたら「貼ってくれているんですね!」とつい嬉しくて話したくなっちゃいますよね。

正直、相手に対してなんの興味もないんだけど!と思う人もいるかもしれません。

ですが、SNSを見るというのワンアクションさえしておけば「関心を持ってくれているんだ」と心を開いてもらいやすくなります。

相手が心を開くことによって、自分に対する対応も変わり、仕事がやりやすくなるはずですよ。

(ただやりすぎるとネトスト=ネットストーカーになって気持ち悪がられるので要注意w)

 

2.手書きをプラスする

人のぬくもりと誠意を伝えよう

先ほどはSNSなどのデジタル文化を駆使しよう!という話でしたが、逆にアナログなものを使うことも有効な手段だと思います。

ちょっとしたお礼をする時や、会社で年賀状などを送る場合に、手書きでさりげなく一筆添えるとかなり印象が良くなります。

ある会社さんのお話なのですが、お礼状のハガキを全て手書きで書いてあり、社内でも「これはすごいね~~!手間かかってる!」と話題にあがりました。

さすがにここまでしなくてもいいですが、デジタルが発達してお礼もサッと済ませられる時代になったからこそ、手書きは印象に残りますし、人のぬくもりを感じますよね。

わたしも、「これは言わなくてもわかるだろ」くらいの書類でも毎回必ず一言+イラストを描いた付箋を貼るようにしています。

ちょっとしたひと手間で、自分の誠意は相手に伝わるハズです。

 

おまけ:相手の名前を褒める

褒められると誰でも嬉しい

 

最近知り合った方で真似したいな〜と思ったのが、「相手の名前を褒める」ことです。

初対面の場合、名前を聞いた時に一緒に漢字も聞いて「いい名前ですね〜!」と一言いうだけでかなり周りの雰囲気がパッと変わります。

実際にわたしも言われたときは「えっ、そうですか〜?ww」なんてバカ正直に喜んじゃってました(笑)

人を褒めるってなかなか難しいですが、いい人間関係を作る上で「褒める」はかなり大事な行為だと思います。

初対面の場合であれば、誰でも持っている「名前」はハードルも低く、褒めるのが苦手な人もやりやすいのではないでしょうか?

 

おわりに

以上、わたしが先輩を観察してわかった人間関係を上手くするコツでした!

実際にわたしはこの2つをするようになってからは、人間関係が良くなったな〜と感じています。

結局は人と人との関係なので、相手のことを考える「気くばり」が一番大事なんだと思います。

 

もっと人間関係をよくしたいな……と思う方は、気くばり調査委員会が出している「オトナ女子の気くばり帳」がオススメです。

「うちとける気くばり」「お願いするときの気くばり」などの項目に分かれていて、ビジネスだけでなくプライベートでも使えるワザがたっぷり書かれています!

オトナ女子と書かれていますが、男性でも全然使えます٩( ‘ω’ )و

 

また、本だけじゃなく人間関係のお手本になる人は身近にもいるハズ!

「この人って色んな人に好かれるな〜」と思った人がいれば、その人を観察して行動をマネしてみるといいですよ😁

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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