【新卒・転職】職場になじむために実践してみた3つのこと

どうも、さどまちです。

今回は転職したてほやほやの私が、新しい職場になじむために実践したこと3つをご紹介します。

これは前職の尊敬している広報の先輩から、会社を辞める時にいただいたアドバイスを参考にしました。

とてもシンプルなことですし、実践したら効果絶大だったので、春から新しく新社会人になる人や、私と同じように第二新卒で転職した人の参考になれば嬉しいです😆

1.誰よりも早く出社する

もともとすごい夜型だった私は、前の会社の時は毎日夜中の2時、3時までスマホを見て寝て、眠い目をこすりながら勤務時間10分前に出社みたいな感じでした。

ですが、「最初だけは30分前には出社してみたらいいよ」とその先輩に言われて、これもいい機会だと思って転職を期に朝型人間になる決意をしました。

自分一人では出来る気がしなかったので、渋谷の朝活コミュニティー「朝渋」に参加。初出勤1週間前から朝型生活へと少しずつ体をならしていき、結果的に1時間前には出社するようになりました。

早く出社したことで気づいたのは、偉い人・仕事ができる人は誰よりも早く出社しているということ。

誰にも邪魔されない時間帯に雑務を一通り把握して、その後の仕事を円滑に回しているんだと思います。

そういう仕事ができる人よりも先に会社についておくことで「こいつやるな」という印象を与えることができると思います。

この「こいつやるな」ポイントは、仕事が分からない最初のうちにやるとポイント2倍キャンペーンで信用と好印象をガンガン貯められると私は思っています。

また体感として、面白い仕事は仕事のできる人が握っていることが多いので、最初に好印象を持ってもらえれば今後の仕事のふられ方が変わるのではと思います。

「朝早くに行くのは疲れるし、そこまでやらなくても……」という人もいるとは思います。

ですが、信用って日々の行動によって貯まっていくんです。

余裕を持って会社に行けば、電車の遅延などにも全く左右されないので遅刻もなくなりますし、何かアクシデントが起きてもすぐに対応することができます。(個人的には電車の遅れによる遅刻で上司に怒られたりするのは、精神も削られるし時間の無駄!と思っております)

あと、誰もいない朝のオフィスって何やっても自由なのでものすごく快適ですし、フレックス制であれば他の人よりも早く帰れますよ。

2.気づいたら掃除をしておく

忙しい会社って忙しいがゆえに少なからずどこか整理できていない汚い場所があります。それを全部片します、めちゃくちゃ綺麗に。

片付けや掃除って何かと面倒くさいとは思いますが、最初のうちは案外自分にもメリットがあります。

例えばファイルを保管している倉庫であれば、ついでに今までに実施されたプロジェクトを確認しながら掃除をすると、会社の知識を他の人よりもつけることができます。

もしそれが作業場であれば、総務の人に聞かなくても備品がどこに置いてあるかだって把握することができます。

ただ、これを実践する上で一番忘れてはいけない大事なことがあります。

それは、

人が見ている前でやること!!!

隠れて片付けをしても気づかない人はマジで気づきません。(実体験)

なので、あえて人が通った時や見ている場所でやることをオススメします。

そうすることで、見ていた人の評価が別の人へと伝わっていきます。

私の場合は社長が綺麗になったのに気がついて「これ、君がやったの?」と声をかけてくれました。

そして別の日に、社長から部長に「自発的に掃除してたんだよ〜あの子はいいよ〜」って言ってくれてたみたいです(ヨッシャ!)

このアドバイスをしてくださった先輩がいうには、上司が40代以上の場合は効果テキメンとのこと!

3.メモをとる

これはまあ、就活中もずっと言われてることだと思います。
上司や先輩に呼ばれたらメモ帳をとりあえずは持ってデスクにいきます。

人って案外忘れっぽいのでメモを取ることは、好印象を与えるというよりも仕事を円滑に進められるよう自分のためにするべきかな。

私の場合はメモの字がものすごく汚いので、先輩が話したものを急いでメモする殴り書きノートと、クライアント先に出向いた時に話を分かりやすくまとめるノートの2つに分けてます。

先輩にも「さどまちは、ちゃんと話聞くときにメモをとってくれるからいいね」って言われたので、人に安心感を与える行動でもあると思います。

以上、私が新しい職場になじむために実践したことでした!

すんごいシンプルで多分ビジネス本的なものにもよく書かれていることだと思います。

トータルで見ると、どうしても媚を売る行為に見えてしまうのですが、最初の仕事がよくわからないうちはでこういう所で媚売ってナンボです(開き直り)

案外こういう普通のことを最初から続けられる人って少ないと思うので、同期などがいれば他との差別化にもなるのではないでしょうか?

ではまた。さどまちでした🎡

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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