初めてフォトウォークに行ってきたよ〜足立区花火大会〜

どうも、さどまち(@mck_sd)です。

ずっと気になっていたフォトウォークというものに友人たちと行ってきました。

まずは浴衣でカレーとビールを一杯

場所は東京で今年最初の花火大会、足立区花火大会。

猛暑の中、お昼の12時から浴衣にお着替え。2年ぶりの花火大会と浴衣に心踊りました。

まずは腹ごしらえにカレー屋さんへ。しかし、行列のだったため、近くのコンビニでビールを買って並びながらまずは一杯。

空きっ腹にビールを入れてしまったので、お店に入ることにはフラフラに。

お店のスタッフさんも愉快な人で楽しかった…フラッと入った場所からこういう出会いがあるのって素敵なことだなあ。

人間っぽさが美しい町・北千住

初めて降り立った北千住は少しごちゃっとしていたけど、人の生活感がにじみ出てて妙に心地いい。

 

猛暑すぎてカフェで一休み

さすがに真昼間から浴衣で歩くのは自殺行為すぎた。

近くのカフェで一休みしようとお店に入ると同じ考えの人たちで満席。花火の時間までじわじわと吹き出していた汗を乾かす。

さらに友人と合流していざ花火大会へ

浴衣をきている女の子って、きっとこの瞬間は誰よりも自分が1番可愛いという自信を持って着ているような気がする。

殺人的な人の波の中で、もう一人の友人ともなんとか合流。

土手にレジャーシートをひいて、お酒を片手に花火を待つ時間がこの上なく幸せだったなあ。

1年前の自分じゃ考えられない状況だと、感慨深くなっちゃいました。

 

人に撮ってもらうくすぐったさ

人に撮ってもらうことはなんだかくすぐったいけど、今の瞬間の自分を切り取ってもらえるのって嬉しい。

即プロフィーク画像に採用された写真(笑)

改めて、写真って人によって視点も、映し出される雰囲気も全然違うんだなあと。

そして、私は特に人物やパーツを撮るのが好きだと気づいたり。

とりあえず、最高にビールが美味しくて夏が始まったなと感じられる1日だった。またみんなで写真撮りに行きたいなあ。

The following two tabs change content below.
さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

ABOUTこの記事をかいた人

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。