洋館と屋敷を同時に楽しめるポートレートスポット【江戸東京たてもの園】

どうも、さどまち(@mck0129)です。

今回は、友人の作品撮りに、武蔵小金井にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

ここが予想以上にテンションが上がってしまうフォトスポットだったので、ご紹介していこうと思います。

 

東京江戸たてもの園とは?

その名前の通り「建物」をテーマにした野外博物館で、数多くの歴史的建造物が保存・展示されています。

入館料はたったの400円。

一歩足を踏み入れると、そこには江戸時代〜昭和初期の和洋折衷の建物が並んでおり、まるでその時代に迷いこんだような空間が広がっています。

たくさんありすぎて全部は回れなかったのですが、建物によって表情が違い、ポートレートをするのにも最高のロケーションでした。

今回は 、撮影した10ヶ所に限定して紹介していこうと思います。

田園調布の家(でんえんちょうふのいえ)

パステルイエローの外観と、洋間がファンシーな建物。女中さん用の小さな部屋や、ご飯を出す扉があったのがとても印象的でした。

 

小出邸(こいでてい)

建築家・堀口捨己がヨーロッパ旅行からの帰国直後に設計した住宅とのこと。和と洋が入り混じった不思議な建物。

 

前川國男邸(まえがわくにおてい)

建築家・前川國男の自邸。木造の渋い建物で、シックな写真を撮るのにはぴったりです。

 

常盤台写真場(ときわだいしゃしんじょう)

2階は実際に写真館としても営業している建物。

大きな窓には北側から光を採ることができるように摺りガラスがはめこまれているとのこと。

たしかに被写体の輪郭を際立たせるような、淡い光が入っていて撮影しやすい窓でした。

 

高橋是清邸(たかはしこれきよてい)

窓ガラスのナミナミが、太陽に映されている床が美しかった……

 

都電7500形

外を歩いていると、突然現れるポップな黄色の電車。渋谷駅前が起終点だった車輌だそう。

人の多い都心では撮れないような角度からパシャリ。

 

鍵屋(居酒屋)

台東区下谷の言問通りにあった居酒屋。なぜだが妙に懐かしく、お酒が飲みたくなる内装でした。

 

大和屋本店(乾物屋)

戦前の乾物屋の様子を再現した建物。タバコ屋が可愛かった〜〜

 

子宝湯

東京の銭湯を代表する建物。

銭湯なんて普段は絶対に撮れない場所なので、テンション爆上がりでした!

 

デ・ラランデ邸

3階立ての洋館。1階はカフェになっており、オシャレな食事も楽しめます。(季節限定のおいものパフェが美味しかった〜)

 

その他

 

おわりに

建物の他にも小道や壁、ちょっとした小物。全てが思わず「撮りたい!」とウズウズしてしまうような空間でした。

東京で洋館やお屋敷、緑に囲まれたポートレートをしたい方にはオススメの場所です〜!

 

場所情報

<江戸東京たてもの園>
住所:〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
最寄り駅:JR中央線「武蔵小金井」駅or「東小金井」駅でその後バス乗車(詳しくはコチラ

開園時間:4月~9月:9:30~5:30、10月~3月:9:30~4:30
休園日:毎週月曜日、年末年始
入園料:一般400円(その他の料金はコチラ

 

使用した機材

 

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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