自分を鼓舞する時に聞くハロプロ曲3選

どうも、さどまち(@mck_sd)です。

毎日朝の支度から通勤時間、仕事中までもひたすらハロプロ曲を聴いてる生粋のハロプロヲタクです。

今回は「私なんて」「自分がわからなくなってきた…」と、完全にネガティブになった時、立ち直るためによく聴くハロプロ曲を紹介していきます。

モーニング娘。’15『Oh my wish!』

「モー娘。に太った子がいる!」と一時期話題になった”ズッキ”こと鈴木香音と、現在ルパンレンジャーのイエローをやってる工藤遥の2人がWセンターを務めた曲。

二人とも新たな夢を見つけて卒業しちゃいましたが、ズッキにとっては、唯一のセンター曲なので超貴重映像なんです。

また、ダイエットに成功した時なので、ありえないくらい可愛い。このビジュアルを見るだけでも価値のあるMVです。(サムネの髪の毛がミディアムの子)

忘れかけてた私の夢
どうして私こんな迷ってるの?
悔しい気持ち弱い心
すべきことから ずっと逃げてたのも事実

ネガティブや二の足を踏んでる時って、大抵何かから逃げてる時が多いので、歌い出しのこの歌詞に「自分のこと言ってる…」とまず胸をえぐられます。

Oh my wish! 生きろ Go for it! 笑え
Oh my wish! 自分を褒めろ

わかるだろう?
今夜の自分がこの星の未来の為にすべきこと

2番の歌詞も「そんな簡単な方法を選んじゃならない。逃げるのは負けだよ」など、かなり強めな言葉で、落ち込んでる時はグサグサとくるんですが、サビの「自分を褒めろ」に全て救われちゃうんです。

自分で自分を認めてあげることや、自分の中で納得感のある選択をすることが大事なんだよと何度もこの曲で再確認しています。つんくさんありがとう。

ちなみにダンスチームと歌チームに分かれてるんですが、推しの”えりぽん”こと生田衣梨奈が先鋭のダンスチームに選ばれたのが個人的に嬉しかったです。最高。

スマイレージ 『ヤッタルチャン』

アンジュルムの改名前「スマイレージ」時代の楽曲。

スマイレージ2期の”かななん”こと中西香菜が、セリフ担当でフューチャーされています。そのゆるい関西弁に癒される〜!

「世の中な なんやかんや言うてもなやるしかないねん
誰かのせいにしたらあかん
な?わかるやろ
景気もようなるはずや
だからなみんなでヤッタルチャンになるんやで〜」

最初のセリフから、そもそもヤッタルチャンってなんやねん、しかもそうやってすぐ景気が良くなるとか経済的な話するよね、つんくさん。

と色々ツッコミたくなりますが、この曲もやることやってない時に聞くとドキッとしちゃいます。

「一日じゃ足んないよ」
なんて言っちゃって 甘えちゃって
たぶん1年間あったって限界まで遊んじゃって
君はいつだって「ない ない ない」
そしていつだって「ヤバイ ヤバイ ヤバイ」
どんな時もデキナイチャンだもんね

ああ〜ッそうなんです、いつも一日24時間じゃ足りないとかぶっこいてます。デキナイチャンなんですごめんなさい。

自分に当てはまるなあヤバい…と思って辛くなるけど、聴き終わることには、「ヤッタルチャンになるしかないな」と思わせられるからつんくさんずるい。

MVのギラッギラの背景のダサさがハロプロらしくて、つんくさんの曲にマッチしている。

今はミュージカル女優になった”めいめい”こと田村芽実のキレッキレのダンスにも注目してほしい。(ポニーテールの子)

Juice=Juice『CHOICE & CHANCE』

歌唱力およびダンスなど、圧倒的にスキルメンバーが集まっているグループ。ハロプロのアイドルサイボーグと言われている宮本佳林がセンターをつとめています。

最初からダンスの音ハメがキマってて一瞬で惹き込まれるMV。

きっと人生はチャンスの連続さ
こんな自分だって出来るはず
そう 不意に心配や不安やエトセトラ
感じられたら成長のタイミング
つまり 迷った時には新しい道行くしかない

就活や転職時期の不安な気持ちを吹き飛ばしてくれた思い出深い1曲。

この曲のおかげで「今の選択は間違ってない」「どんな選択をしても絶対後悔しない」と自分自身に言い聞かせることができていました。

誰に何を言われようとも、自分で自分の道を決めていく。

将棋のシーンではこの「我が道を行く」が、表現されています。(完全に詰んだ局面でぶっとんだ方法を選ぶメンバーに注目)

友達の幸せ 喜べないような 友達ならばもうグッパイ

ちなみにこの歌詞の部分に納得して、微妙だった友人関係を切ったりもしました。

 

落ち込んだ時にはぜひこの3曲を聴いてみていただけたら嬉しいです。

以上、さどまちでした🎡

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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