親の期待に応えない自分にがっかりしない

みなさん、親とは仲がいいですか?

どうも、定期的に親のことで悩んでいるさどまち(@mck_sd)です。

わたしは家庭環境がゴチャっとしていたり、母親が過干渉タイプの人だったので、小さい頃から反抗ばかりしていました(笑)

東京にきてからは、ほど良い距離感になったので大分よくなったかな〜という思うのですが、大人になっても、いまだに色々言われます😢

親と自分は価値観の違う人間

母は台湾人なのですが、彼女にとっての理想のわたしは、「中国語と英語をマスターした人間」。

一方、わたしにとっての理想は「興味のあることに挑戦していく人間である」ことです。

昔のわたしは、母に何か言われると何も考えずに従っていたし、親の理想になれない自分を責めたりもしていました。

ですが、最近ようやく「親であっても自分と母は違う人間だ」と意識的に考えるようになり、

何を言われても「あなたはそう思うんだね。だけどわたしは違うかな」と跳ねのけられるようになりました。

 

自分の人生は自分で舵を取る

誰かに従う人生ってすごく楽なんですよね。そこで思考停止するし、何かあればその人のせいにすることもできるので。

でも、最終的には自分で判断して動いていかないと、ずっと他人に自分の人生をコントロールされた状態が続いていきます。

「あーあ、あれもやりたかったのに、あの人のせいでできなかったな」

死ぬ間際にそんな後悔の言葉が出てこないよう、自分で選んだことは自分で責任をとる覚悟を持って、満足する最後を迎えたいなと思っています。

自分の理想は何かを考える

わたしの家庭は他の家よりも、子どもへの依存が高い方だと思います。

その分、わたしも無意識にその期待に応えようとしている部分があって。

でも、価値観が違う人の理想に自分をすり合わせるのって普通に考えて難しいです、激ムズです(笑)

 

    親の理想よりも、自分の理想を追い求めること。

 

それが満足度の高い「自分の人生」を送れる秘訣だな、と最近感じました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

ではまた!さどまちでした🎡

 

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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