【デジタルデトックス】スマホから離れたらめっちゃ頭がスッキリした

こんにちは!SNS大好きさどまち(@mck_sd)です😁

ツイッター、フェイスブック、インスタグラム…とたくさんのSNSがある現代。

同じ趣味の人や、「え、あの方と!?」と、ひょんなことから憧れの人と繋がることができるSNSがわたしは大好きです✨

ですが、SNSって楽しい反面、通知や他の人からのリプが気になったりと、少し疲れる時ってありませんか?

わたしは重度のスマホ中毒なので、仕事中もSNSが気になったり、ネットの情報の多さに頭がパンクしそうになることがあります。

そこで、スマホなどのデジタル機器から離れてみる「デジタルデトックス」に挑戦してみました。

 

スマホと離れて旅するデジタルデトックスツアー

毒素を体の外に出すことをデトックスといいますが、デジタルデトックスは、そのデジタル版のこと。

スマホから離れることで、スマホ中毒を和らげたり、脱・スマホをすることが目的です📱

わたしが参加したのは、何人かで一緒に温泉に行くデジタルデトックス・ツアー

スマホと離れるだけではなくテーマが決まっており、

”温泉に浸かりながら、新年度の目標をのんびり決める”

というのが今回のテーマでした👍

新宿駅のロッカーに全員の携帯をいれる

出発する前に、新宿駅のロッカーに全員分のスマホやデジタル機器を入れます。

この時のスマホが手元からなくなる不安感はすごかったです…(笑)

スマホの代わりに渡されたのは、懐かしの”写ルンです”。

中学以来だったので、フラッシュのたき方さえも忘れていて一瞬戸惑いましたw

しかし写ルンですの写真のエモさがすごい。普通の旅行に持っていってもよさそう👌

「人をダメにするクッション」でひたすらダメになる

目的地である湯河原温泉に行く前に「人をダメにするクッション」が置いてあるカフェ「ゲンセンカフェ」で腹ごしらえ。

こんなダラけた旅行ある!?ってくらいみんなでダラけきりました(笑)

だって、「人をダメにするクッション」と「Yogibo」がそこら中にあるんですもん。

これはダラダラするしかないでしょ……😅

スマホを気にせずダラダラしていると、普段気にしていた心配事が、自分にとって全然重要じゃなかったと気付いてきます。

この満足そうな顔w

その後、目的地の温泉でもたわいない話をしながら、ひたすらのんびりw

極楽、極楽〜〜

3ヶ月後の目標を紙に書き出す

普段は何か思いついたらサッとツイッターに書き込むのですが、このツアーでは渡されたスケッチブックに記入していく方式でした。(人と話すことが楽しくてあまり書かなかったけどw)

帰りの電車では、自分宛のハガキに3ヶ月後の目標を書きました✒

紙に書き出すことで思考が整理できたので、やっぱりスマホやパソコンだけではなく、まず紙に書き出す作業は大事だなと実感。

デジタルデトックスツアーで気づいたこと

1.人の話を集中して聞ける

段々とスマホの存在が気にならなくなるので、人の話に集中しやすく内容が鮮明に入ってきました。

また、お互いに「見てくれている」という安心感があって、いつもより話していてすごく楽しかったです☺

2.下を向かないから視界がひらける

SNSが気になると、どうしても歩きスマホをしたりしてしまって、歩いている時もずっと下を向いてしまいがち。

ツアー中は下を向かない分、日差しの暖かさや緑の鮮やかさを感じて気持ちよかったです!

3.写真が目的の旅行にならない

“写ルンです”を使って気づいたのは、普段どれだけ「写真を撮るため」の視線でモノを見ていたか、です。

ご飯食べる時に「どこの角度から料理の写真撮ろ?」とか、人の顔を見てても「あ、その表情でここに立ってて欲しい!」とか(笑)

“写ルンです”だとその場で写真を確認できないので、楽しい時に撮れればいいやとなって、旅行自体を満喫できました。

おわりに

ツアーが終わり、新宿駅でスマホが帰ってきた時にわたしが感じたのは

「誰かからの反応を気にしないといけない不自由さ」

でした。

スマホは世界が広がるツールですが、他人からの反応をずーっと気にして過ごすとやっぱり精神的に疲れますよね。

まずは1日1時間だけでもスマホと離れてみて、自分と向き合う時間や、目の前に集中する時間をつくってみるのもいいかもしれません。

わたしと同じようにスマホ疲れを感じたら、ぜひ「デジタルデトックス」を試してみてください!

では、また!さどまちでした🎡

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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