【道重さゆみ】サユミンランドール〜宿命〜行ってきました【語彙力崩壊】

こんにちは、生粋のアイドルヲタクさどまち(@mck_sd)です。

先日、私がこの世の中で一番尊敬しているアイドル、元モーニング娘・道重さゆみのライブ公演に初めて行ってきました。

もうね……、

可愛すぎてめっちゃ泣いた。

あ、これが女神か、と。

公演前に語彙力崩壊しているわたし👇

公演後に語彙力崩壊しているわたし👇

彼女の周りに待っているキラキラは一体なに。天使の鱗粉か、そうか天使か。女神だし天使だしもうこの世のものではないよね、これはもう芸術作品だな、と道重を見た瞬間にドバッと感情が溢れて泣いてしまいました。

今回改めて実感したのは、彼女は可愛いだけじゃない。かっこいい人だと。そのパフォーマンスと楽曲で、彼女の生き様が余すことなく表現されていました。

ライブでもないディナーショーでもないソロ公演

今回のソロ公演「サユミンランドール〜宿命〜」は、「可愛い」を宿命づけられた主人公・サユミ役を道重さゆみが演じ、その大忙しな1日を映像、光、楽曲で表現するという内容。

道重や他のキャストのセリフは、全て吹き出しの映像で表現し、曲以外は一切喋らないという今までにない面白い公演でした。

つんく♂さんの書き下ろし楽曲が最高に「道重さゆみ」だった

公演中に自然と涙が出たのは、初めて生で見たというのもありますが、つんく♂さんが作ったオープニング曲が完璧なるまでに「道重さゆみ」という人物を表している曲だったからです。

その曲名は、「キラキラは1日にして成らず」

タイトルからつんくさん節が効いてて好きなのですが、サビの歌詞にわたしが道重を好きになった理由がぎゅっと詰まっていました。

practice 可愛さはかげらん
practice 誰にも見せちゃなんねぇ
practice 求められるなら
practice 応えるがプロフェッショナル

キラキラは一日じゃなんねぇ
キラキラは一日じゃなんねぇ

2014年にモーニング娘。を卒業し、2年休業したにも関わらず、アイドルとして最高のビジュアルを保って復活した彼女。

モー娘。時代も今も、「可愛い」を追求して、人が見えないところで絶え間ない努力をしていたと思います。

常に他人から何を求められているかを察知して、それにプロとして応えてきたからこそ、彼女は常にキラキラと輝いてみえるんですよね。

道重の可愛らしい声と、力強い曲調が絶妙にマッチしていて、「可愛いだけじゃない」彼女の魅力がぎゅっとこの一曲に詰まっていました。

おわりに

道重さゆみはモーニング娘。時代からずっと好きだった、憧れの女性です。いつか絶対、彼女と一緒に仕事がしたいです。彼女と会っても誇れる自分になるために、わたしも日々成長していきます。

以上、さどまちでした!🎡

わたしが道重さゆみを好きな理由はこちら👇

プロ根性に惚れる!今尚かわいいアイドル道重さゆみの魅力

 

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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