そのプロ根性に惚れる!今尚かわいいアイドル道重さゆみの魅力

どうも、生粋のアイドルヲタクさどまち(@mck_sd)です。

ハロプロ、AKB、坂道グループなど沢山のアイドルグループがあり、どのアイドルも可愛くて、存在してくれているだけで「尊い!生まれてきてくれてありがとう!」という気持ちになります。

その中で、わたしがアイドルとしても、人としても尊敬しているたった一人のアイドルを紹介したいと思います。

その名も、元モーニング娘。の道重さゆみです。

道重さゆみというアイドル

道重さゆみは、2003年に13才という若さでモーニング娘。に加入。彼女の存在は、歌って踊るプロのアイドル集団・ハロプロの中でも特に際立っていました。

なぜなら、めちゃくちゃ音痴だったから。


音程という存在を知らなかった
ので、加入後しばらくは歌割りがなく、「あ〜ん」や「ハッ」などの吐息担当でした。

しかし、2007年頃から「私が世界で1番可愛い❤」と毒舌ぶりっ子キャラでバラエティ番組でブレイクしたことでモー娘。の知名度に貢献し、2012年にはモーニング娘。8代目リーダーに。

彼女がリーダーに就任した年の50枚目のシングル曲は、10年ぶりに初週10万枚を記録し、ファンの間でその存在は徐々に神格化していきました

アイドルとしてのプロ根性とセルフプロデュース力

「道重さゆみが好き」と言うと、必ずといっていいほど「あ〜あの可愛いって言う人?めっちゃ自信あるよね」ってよく言われます。

そうなんです、彼女は「アイドルとしての可愛さと自信に対してのセルフプロデュース力がすごいんです。

当時、嫌いな女性芸能人ランキングに入るくらい、テレビで「わたし可愛い!」と自信満々に言っていた彼女も、ラジオでは「わたしなんて可愛くないし…」と気持ちを吐露することがありました。

その「一生懸命作った自信」と「本来の自信のなさ」を絶妙なタイミングで出すところが、彼女はアイドルとして完ペキなんです。

メンバーへの嫉妬や、感情を自分の言葉で表現できる人なので、根本的な部分は同じなんだ…とファンに共感を持たせつつ、舞台に立つとアイドルとしてキラキラオーラは絶やさない。そのギャップこそが道重さゆみの魅力です。

「わたし可愛い!」と毎日鏡に向かって言い続け、自分が理想とするアイドルを演じ続けたその努力はまさに、プロ中のプロ。

また、彼女の中でのアイドルの象徴である「黒髪」というスタイルを最後まで曲げず、「恋愛スキャンダル一切なし」とファンとしては変なことで心を揺さぶられることなく、安心して応援することができました。

 

「モー娘。が好き」グループ愛の強さ

道重さゆみのモーニング娘。在籍日数は、約11年10ヶ月と歴代メンバーの中でも最長。

わたしが彼女に惚れた理由の1つが「グループ愛の強さ」です。

アイドルを女優や歌手になるための手段として使う人もいますが、彼女は「モー娘。が好き」という気持ちだけで、オーディションを受け、約12年モーニング娘。としての活動を続けました。

バラエティのぶりっ子毒舌キャラも、低迷していたモー娘。の知名度を上げるためにしていたこと。「ぶりっ子キャラ」「ワガママ」という印象がある人は、その時点ですでに道重の策略にハマっているのです。

つんく♂さんが作った道重さゆみの卒業ソング「シャバダバドゥ〜」ではその心情が描かれていて、アイドルとして最高に可愛い状態の道重さゆみが詰まっているのでぜひ見てほしいです。

8代目リーダーになると、年の離れた後輩の教育や、グループの雰囲気作りなど「個」よりも「グループ」へと注力するようになった彼女。

卒業公演は、「後輩に横浜アリーナの景色を見せてあげたい」という道重の強い想いと、「最高のパフォーマンスで道重を送り出そう」という後輩たちの熱量が最高潮となり、伝説的な卒業公演となりました。

 

可愛いだけじゃない、その強さに惹かれる

キラキラと輝いているアイドルたちは、わたしにとって「可愛い」を武器にした戦士なんです。みんなそれぞれ自分と向き合って、戦って、その人生を通して勇気を与えてくれる。

その中でも道重さゆみは、女性としての「可愛くなりたい」という気持ちと、「自分らしく生きていく強さ」をずっと示してくれている存在です。

モーニング娘。を卒業し、2年の休業を経て復活した道重さゆみ。これからもずっと彼女がわたしの1番の女神です。

道重さん、今日も可愛いですね!これからも大好きです!

ではまた!さどまちでした🎡

ソロ公演で初めて生の道重さゆみを見て語彙力崩壊した記事はこちら👇

【語彙力崩壊】サユミンランドール〜宿命〜行ってきました【道重さゆみ】

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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