ネットで支援される人になるためのコツとは?【#本お兄さん】

どうも、フッ軽女ことさどまちです(@mck_sd

今回はブロガー・中村創さんの本をプレゼントする企画「#本お兄さん」で本を支援していただいたので、そのことについて書こうと思います!

イケダハヤトさんのブロガー支援制度

「まだ東京で消耗してるの?」で有名なイケダハヤトさん。

最近、ブロガー支援プログラムとして、ブロガーさんのスポンサーになる企画をやっていました。

わたしはブログをはじめてまだ2ヶ月だったので、選ばれたブロガーさんをすごいな〜と思いながら企画の動向を追ってました。

スポンサー制度で選ばれた方の中でも、気になっていたのが「応援する人」中村創さん(@soooo_nakamura)。

すぐにスポンサー側に回る行動の早さ

イケハヤさんがスポンサーになった次の日に、自分もスポンサー側に回る行動の早さ。

行動するの早すぎ!面白すぎ!笑

この企画にはすぐに気づかなくて、応募できなかったのですがその4日後には新たな企画が…!

本を無料でプレゼントする企画 #本お兄さん

1500円程度で偉人の人生に触れることができ、他人の人の思考を余すことなく知ることができる。本は最高の自己投資だと個人的に思っています。

だからこそ、多くの人にもっと本を読んで欲しい。それも読みたい本を読んで、ちょっとでも人生がいい方向にいってほしいと思って#本お兄さん を思い浮かび、実行することにしました。

この企画を見た瞬間、欲しい本がパッとは思いつかなかったのですが、絶対応募しよう!と決めていました。

なぜなら、面白そうだから(笑)

しばらくどの本にするか考えていたら、イケハヤさんの「ネットで見ず知らずの人から支援をもらうコツ」というツイートが回ってきました。

ネットで見ず知らずの人から支援をもらうコツ

……人として当たり前のことじゃ?

と一瞬思ったんですが、#本お兄さんのツイートについてるリプを試しに見てみたら案外やっている人がいない😅

じゃあ、せっかくだし!と思ってイケハヤさんがツイートしているコツに沿って#本お兄さん に応募してみることにしました。

わたしが#本お兄さん で送った内容

 

応募方法は、①該当ツイートのRT ②リプorDMで欲しい本を送るという2点のみで超簡単でした。

欲しい本の内容を人に見られるのが嫌だったのと、イケハヤさんのツイートを真似すると140字ではおさまりそうになかったので、わたしはリプではなくDMを選択!

イケハヤさんが紹介していたコツの中でも、以下の3点をわたしは気をつけました。

  • 自分の身元を明かす
  • これまでの積み重ねを見せる
  • 支援によるリターンを明確にする

 

自己紹介をする時に自分を一言で表現できる言葉も実績もまだないので、とりあえず上京してから自分が挑戦したことをアピールしてみました。

わたしの場合は、「転職」「朝活」「ウクレレ」「フッ軽」「ブログ」のこの5点。

もう手当たり次第ですね😏笑

また、DMを送る上で「クライアントさんにメールするつもりで」ということを意識しました。

ネットだと、会ったことがない人に文章を送ることのハードルが低くなりがちですが、ビジネスシーンと同じ意識でしっかりと書いてみました。

自分が相手の立場に立った時に、知らない人から「○○ください!〜〜なので!」と軽い感じでDMがきたら、普通に嫌じゃなですか?

自分にとってメリットがなさそう、と無視されるのが関の山です。

相手の立場に立って、相手にとってのメリットは何か?

と一歩引いて考えてみることで自然と送るべき文章は分かってくると思います。

というわけで無料で本をプレゼントしてもらいました!

実は#本お兄さんに応募した次の日、飼い猫に噛まれて感染症にかかっていたわたし😹

DMの内容を色々気をつけて送ったのですが、結果的に「猫に噛まれていたそう」という理由で本をプレゼントしてもらいました!(いいのかそれで、笑)

届いた本がこちら!

自分の強みと資質を知ることができるストレングス・ファインダー。

 

ずっとやりたかったけど、少し高いな〜と思って諦めてたので本当に嬉しい!しかも、中村さんからのメッセージつき!

贈り物をしてもらえるのも、応援してもらえるのもすごく嬉しいことだな〜と久々に感じました✌

これで自分の強みを知って、もっともっと人生楽しむぞ!!!

ちなみに、中村さんがnoteで「あなたが支援される人になるための8のテクニックと5つのポイントを大公開!」を公開していました。イケハヤさんがスポンサーになるほどのブロガーさんのテクニック。すごく気になりますよね。ね。

 

ではまた、さどまちでした🎡

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さどまち

さどまち

1994年生まれ山口出身、台湾のハーフ
日常や感情を切り取るエッセイスト/写真家
エッセイメディア「MIMIUCHI」を運営。
会社員をやりながら撮影したりエッセイを執筆。

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